【出雲市 注文住宅】平屋 Squid Mirin
完成後 入居前インタビュー
「念願の開放感たっぷりのLDKは28帖!
ワンフロアでつながる、暮らしやすい住まい」

住まいづくりのきっかけは何ですか?
ご主人:具体的に考え出したきっかけは、子どもが生まれたことが大きいですね。
奥様:いまのアパートは2LDKで、間取りや生活音など、子育てをしていて不便を感じることが多くなりました。特に広さや、リビングとトイレの位置関係が気になっていて、もっと快適にできたらと思っていました。
ご主人:メゾネットタイプの2階に住んでいるので、夏場の暑さも深刻でした。ちょうどその頃、周りの友人たちも家を建てていたので見に行く機会が増えて、家の性能や快適さなどを意識するようになりました。

井原建設を選んでくださった理由は何ですか?
奥様:井原建設さんを知ったきっかけは、友人の家に届いていた見学会のチラシでした。そこに描かれていた平屋のイラストの雰囲気が、私たちの好みやイメージにぴったりで、「ここ良さそう!」と直感したんです。
ご主人:外観の色も良くて、純粋にデザインが「かっこいい」と思えたのが一番の決め手でしたね。家について自分でも調べていたのですが、実際に谷山さんとお話ししてみると、断熱性や気密性といった性能面にすごく詳しくて。家づくりにこだわりを持って取り組まれていることが分かり、とても安心できました。
家づくりで意識したこと、特にこだわったポイントは何ですか?
家族がゆったり過ごせるLDK、子どもの頃から眺めていた景色をこの家でも見たい
ご主人:一番のこだわりは、LDKの広さです!長く過ごす場所なので、家族がどこにいても窮屈さを感じない開放的な空間にしたいと思いました。
それと、大好きな「北山の景色」を取り込む窓配置にもこだわりました。実家の窓から、ずっと北山を見ながら育ったので、自分たちの家からも眺められるようにしたかったんです。途中、予算との兼ね合いでLDKの面積を削る案が出て、窓を諦めるか迷いましたが、妻に引き止められて希望通り進めることに。LDKも妥協せず、理想の広さを優先しました。結果的に窓の効果もあって、抜け感のある素晴らしい空間になりました。

LDKはなんと28帖!南面に掃き出し窓を大きくとり、明るく開放感のある空間を実現。建具は全てハイドアにすることで、天井を高く感じ、すっきりとした印象に。枠が少ないため、コストカットにもつながっている。
奥様:せっかく家を建てるので、夫には後悔してほしくありませんでしたね。
実際に完成して、子どもがリビングをのびのびと走り回る様子をみると、やっぱり広くして正解だったと思いました。キッチンからリビング全体を見渡せるので、家事をしながらでも遊んでいる姿が見えて安心です。


パントリーを設けて、キッチンまわりの収納をしっかり確保。
家事が楽になる動線
奥様:間取りは、家事動線の効率化を重視しました。キッチンは、回遊できるアイランドキッチンに。水回りを近くに配置して、行き来しやすくしてもらいました。
脱衣室は、ランドリースペースを兼ねていて、乾いた洗濯物は隣のクローゼットにそのまま収納できます。ウォークスルーで寝室までつながっているのもポイントです。この家事ラク動線は、Instagramを見て絶対に取り入れたいと思っていました。平屋なので、ワンフロアで生活が完結するのが嬉しいですね。



家族全員の衣類を収納できる大容量のウォークスルークローゼット。普段づかいの衣類は、畳まずそのままハンガーパイプへ。
柱をうまく活かしたディスプレイ棚が空間のアクセントに
奥様:LDKの中央に、構造上どうしても必要な柱が2本あったので、あえて間にもう1本柱を入れて、ディスプレイ棚にするアイデアを提案しました。子どもの写真やおもちゃなど、かわいく飾るのが楽しみです。


ディスプレイ棚がリビングとダイニングキッチンの緩やかな仕切りに。視線は遮らず心地よい距離感をつくり、空間のアクセントにもなっている。
こだわり抜いた外観
ご主人:外観は、かなり長く悩みました。塗り壁の色や質感、軒天の仕上げに迷い、自分でも外観パースを作ってイメージしてみたり。壁のサンプルを家の窓際に並べて、朝・昼・晩の見え方を確認しながら色合いを決めました。じっくり考えた甲斐があって、仕上がりは想像以上に良く、とても満足しています。

ダークグレーを基調にまとめた端正な外観。軒天のブラックが輪郭を引き締め、スタイリッシュなデザインを際立たせている。
見るたびに愛着が湧く洗面台のタイル仕上げ
奥様:洗面台のタイルは、井原建設さんから「タイルは1枚1枚顔が違うから、自分たちで並べてみられませんか?」と提案してもらいました。実際に出来あがった洗面を見ると、自分の作品のように愛着が湧いてきて。貴重な体験をさせてもらい、とてもいい思い出になりました。


2人並んでも、ゆったりと使える幅広の洗面台。シンプルな色使いで清潔感のある空間に。


トイレは2箇所に設置。洗面横のトイレは、背面にタイル柄をあしらい、ナチュラルでかわいい空間に。飾り棚は横から出し入れできる収納も兼ねている。
玄関横のトイレは、黒を基調としたシックな雰囲気に。ガラスシェードのペンダントライトが壁に映し出す影も美しい。

玄関ホールには、壁を床から浮かせたように見える入り巾木を採用し、シャープでモダンな空間を演出。細かい部分もデザイン性にこだわった提案を心がけています。
これからどんな暮らしをしていきたいですか?
奥様:私は、お気に入りの広いキッチンで、子どもと一緒にお菓子作りをしたいです。庭や駐車場で、友人たちとバーベキューをするのも楽しみですね。
ご主人:これまでは、家が狭くて自分専用のスペースが持てなかったので、これからは広々とした空間で、ゆったり趣味のパソコンやゲームを楽しみたいですね。
実は、私も妻も小さい頃から「いつか自分の家を建てたい」という想いがあったので、ついにその夢が叶って嬉しいです。
家づくりを振り返って感じることや、打ち合わせの進め方はいかがでしたか?
ご主人:最初は自由に「夢」を語りましたが、実際に見積もりが出てからは慎重になって。予算を考えると、現実とのせめぎ合いで不安になることもありました。でも、最終的には自分たちの理想を優先することに。とにかく、井原建設さんとの家づくりは、私たちがやりたいと言ったことに対して「それはできない、難しい」と断られることがありませんでした。納得いくまで話し合い、希望したことは全て叶えてくださいました。
奥様:契約を急かされることもなく、忙しくて間取りなどを考えるのに時間を要した時も自分たちのペースに合わせてくださったりと、そういった点も安心できました。
家づくりは、決めることや考えることが多くて悩みましたが、LINEで気軽に相談できたことも良かったですね。思いついた時にすぐ質問できる環境に助けられました。かなり頻繁に相談しましたが、いつも返信が早くてスムーズに進めることができました。

ご主人:井原建設さんでの打ち合わせは、事務所の雰囲気が良く、じっくり話すことができました。キッズルームにおもちゃがたくさんあったので、子どもも飽きることなく過ごせました。つい話が弾んで、気がついたら3時間経っていたなんてことも。その日決めないといけないこと以外にも、いろいろ話が脱線していましたね(笑)
提案されたプランに追加して要望を伝えると、構造的に無理なくできるか、その場ですぐに計算してもらえるので、変更をスピーディーに決断できるのが印象的でした。

奥様:それと、設計に携わってくださった古田さんが、自分たち以上に我が家の生活を考えてくださったことが嬉しかったですね。「この高さだと使いづらいかも」などと、使い勝手や掃除のしやすさまで、住む人の目線で細かく提案してくれたのが心強かったです。私たちの漠然とした理想を、プロの視点できちんと形にしてくださいました。
ご主人:実は、工事の途中で、外観の軒天仕上げがお願いしたものと違うというハプニングがあったんですが、すぐに貼り替えてもらえました。こういう時に、迅速にきちんと対処してもらえたのは信頼感につながりました。
これから住まいづくりを始められる方へアドバイスをお願いします
ご主人:今はInstagramなどでたくさんの情報が得られますが、何となく良いと思ったとか、流行っているからという理由だけで採用せず、長い目で見て「自分たちの生活に本当に合うか」を一度立ち止まって考えることが大切だと思います。
また、気になったことや「こんな変更できるのかな?」と思ったときは、些細なことでも迷わず相談してみること。意外と簡単に解決したり、予算内で実現できたりすることもあります。
奥様:谷山さんのセンスは間違いありません!ぜひ、プロの提案を信じてお任せしてみてください。自分たちだけでは思いつかなかった素晴らしい仕上がりになりますよ。私たちは、井原建設さんに頼んで、本当に良かったです。

このたびは、大切な住まいづくりをお任せいただき、本当にありがとうございました。
打ち合わせでは、ご夫婦それぞれの想いを一緒に形にしていく時間が本当に楽しかったです。
北山の景色を取り込む窓や、開放感のあるLDK、細部までこだわった外観や洗面台など、ご家族らしさがたくさん詰まった住まいになりましたね。
今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。




