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A.I
2026年09月11日
こんにちは
最近某サイトにデカデカと取材記事と写真が掲載され、子供らに「髪を染めろ!このじじぃ!」と詰められまくりの谷山です。
記事は何一つ自分の言葉で語られていないのがイマイチ残念ではありますが、皆様御覧いただきましたでしょうか...
さて、唐突ですが質問です!
以下の3枚はいずれも歴史上大変有名な英傑達ですが、それぞれどなたでしょう!?



1枚目はすぐわかるかもですが、2枚目、3枚目はちょっと難しいかもしれませんね。
実は歴史好きな谷山ですが、昨夜ふと思いつき、歴史上有名な人たちって実際にはどんな顔をしておられたのかと思い、AIさんに作ってもらったのが上の3枚です。
AIにどんなお願いをしたのかというと(いわゆるプロンプトというやつです)、最初はお名前だけを書いてリアルな写真を作成してくださいとお願いしました。
そしたら、いろいろデフォルメされたアニメ風なものから肖像画までいろいろ参照したようでイマイチな出来だったものですから今度は、比較的史実に近いと思われるものをピックアップして作成を依頼しました。
実は今回ピックアップした人物には、ある大変有名な肖像画があるのですが最近の研究ではどうやら別人の可能性が高く、今では教科書にも掲載されていないそうです。
さて。
弊社のHPやインスタをご覧いただくとわかるように最近施工例の写真には人物を入れて生活が想像できるような工夫をしております。
表示が出ているのでお分かりかと思いますが、もちろんAIのやつ、まぁほんと見事に作ってくれます。
あまりに美男美女過ぎるきらいはありますが...
(もうちょっといい感じにブサイクにしてってお願いはNGだそうですw)
写真の他にも、パースをリアルにしたり最近ではアプリもAIで作ったりしています。
ほんのちょっと前までは外部に依頼するしかなかったようなプログラムまで作ってくれてただただ驚くばかりです。
近々HPに搭載する予定ですのでお楽しみに!
そしてインスタ広告やダイレクトメールもAIセミナーの案内がほんと増えてきました。
弊社も面白そうな役に立ちそうなセミナーはできるだけ受けるようにはしておりますが、まぁとにかく多くて全部が全部は追いきれません。
また、AIも様々な種類があり、また絶えずアップグレードを繰り返しているようでいったいぜんたい何を使ったらいいのやら...
「業務に役立つプロンプト集」というものも販売されたりしているようです。
あまりに情報量が多いですが振り回されないようにしたいものです。
「AI」というものはあくまで「ツール」であって、AIを使うことが目的ではないと考えています。
いろいろな資料をAIで作成することが多くなりましたが、いい加減な指示では出来上がったものはつまらないものになってしまいます。
逆にしっかりと細かい指示を系統立てて行えばかなりよいものができます。しかも短時間に。
やはり、いくらAIが優れているといっても使う人次第ですね。
古い話で恐縮ですが、やはり谷山が大好きなYMOというグループがありますが、彼らが当初いっていたことを思い出します。
「コンピュータが演奏してくれて楽器の練習とかしなくてもだれでも音楽が作れるようにはなったが、想像力、イマジネーション、アイデアがよくなければとてもつまらないものになってしまう」
たしかに当時、テクノポップというものが流行りはしましたが結局YMO等一部のグループを除けばつまらないものが多かったような気がします。
長くなってしまいました。
今日のAIについての考察はあくまで自分達が業務で使う範囲のなかでの話。
世の中的にはもっと大きな大変革のときのような気がしています。
時代の流れに取り残されてもいいのかもしれませんが、元来新しもの好きなのでしっかりくらいついていきたいと思っております。
最後にクイズの正解です!1枚目の写真は...

ご存じ織田信長公
こちらは大変有名ですよねそして2枚目は

実は鎌倉幕府を開いた源頼朝公でした!
この写真は1319年の修理銘のある最古の木像だそうです。
一般的に有名な神護寺所蔵の肖像画は最近の研究によると室町幕府の初代将軍、足利尊氏公の弟、足利直義(ただよし)公ではないか、という説が有力だそうです。
そして最後のお写真は

源義経公でした。
イメージとはかなり違うと思われるかもしれません。
平泉にある中尊寺所蔵だそうですが、室町時代か江戸時代に描かれたものだそうです。
それではまた次回!
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平屋 断熱耐震リノベ進行中です!
2026年09月03日
こんにちは
今週のブログは深津がお送りします。
現在、断熱耐震リノベーション物件が進行しております!
今回は平屋住宅のリノベーションになります。
そして、なんと今回はお施主様自ら解体作業を行い、一部施工にもご参加いただいています!
ご自身の手で住まいづくりに携わる、こだわりの詰まったリノベーション。
そんな解体から最新の工事状況まで、施工の様子をお届けします!
まずは、既存部分の解体からスタート!

なんと今回の解体作業は、お施主様ご自身ですべて行われました!
暑い中、大変な作業も多い解体を自らされており、本当にすごいです。
解体が進んだ現場では、微動探査を実施しました!

建物や地盤の状態を調査し、これからの改修工事に向けた確認を行いました。
その後、耐力壁を追加する部分や縁側に基礎を追加しました。

その後は防蟻シート施工・土間コン打設へ。


床下からのシロアリ対策を行ったあと、土間コンクリート打設を行いました!
そして現在は、大工工事が進行中です。

床組作業に取り掛かっており、断熱材と大引きの間にはコーキング施工をし、すき間を埋めていきます。
これからどのように生まれ変わっていくのか、今後の様子もお届けしていきます!
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実測で証明!設計の計算を超える強さ! 微動探査実施結果レポート
2026年08月28日
こんにちは!
久しぶりにまとまった雨が降った松江ですが、北陸地方では先日の千葉の豪雨に続き大変な状況にあるようですね
また、最近、大きな地震のニュースが多くて、「我が家は本当に大丈夫かしら…」と不安に思われている方も多いのではないでしょうか?
私たちの家づくりやリフォームにおいて、何よりも大切にしているのが**「大切なご家族の命と財産を守るための強さ」**です。
しかし、お家の強さ(耐震性)は目に見えないため、なかなか分かりにくいですよね。そこで今回は、私たち井原建設が施した**「耐震改修(リフォーム)」の驚きの実測結果**についてご紹介します!
実は先日、私たちが耐震改修をさせていただいた**「松江市上乃木の物件」**で、最新の「微動探査(びどうたんさ)」という建物の精密検査を行いました。
その結果、**「設計上の計算値よりも、実際の建物の方がはるかに耐震バランスが良かった!」**という、非常に嬉しく、そして誇らしいデータが実証されたのです!
今回はその内容を、できるだけ分かりやすく解説しますね。
そもそも、建物の強さを測る「微動探査」ってなに?
通常、お家の耐震性は「図面」をもとにパソコンでシミュレーション(設計計算)して評価します。これに対して**「微動探査」とは、人間には感じられない地球の普段のわずかな振動(交通振動など)を利用して、「建てられたお家が実際にどれだけ強いか、バランスが良いか」を現場で直接測定する、いわばお家のレントゲン検査**のような最先端の技術です。
この検査では、主に以下の2つのポイントが分かります。
お家の「揺れにくさ(固有周期)」:建物が1往復揺れるのにかかる時間。この時間が短いほど「硬くて揺れにくい(強い)」お家と言えます。
お家の「強さのバランス(重心と剛心)」:重心:建物の重さの中心。
剛心:建物が揺れに抵抗する(踏ん張る)力の中心。この「重さの中心」と「踏ん張る中心」がズレていると、地震のときにお家が「ねじれる」ようにして壊れやすくなってしまいます(このズレを「偏心」と呼びます)。
※計算上のズレを克服!実測で「ズレほぼゼロ」の完璧なバランス!上乃木の物件は、築約50年(1976年建築)のお家でしたが、井原建設の手によって、基礎から柱、壁に至るまで徹底的な耐震改修を行いました。
ここで、とても興味深い結果がデータに現れました。
設計段階の計算(図面によるシミュレーション)では、お部屋の間取りや壁の位置の都合上、どうしても「重さの中心(重心)」と「踏ん張る中心(剛心)」に少しズレ(偏心)が発生していました。
以下が、その設計計算上の図面です。
▼設計計算上の図面(1階・2階の壁配置図)

(※耐震設計ソフトによる「壁の配置」および「偏心率」の計算結果画面。計算上は、1階の横方向のズレ(偏心率)が「0.29」、2階の縦方向のズレが「0.27」と、少し大きめに出ていました。)
ところが、完成したお家を実際に「微動探査」で測定してみると、驚くべき結果が出ました!なんと、計算上のズレをはるかに上回り、「重心」と「剛心」がほぼ完全に一致していたのです。
実測による重心と剛心の位置を表した図面がこちらです。
▼実際に測定した「重心」と「剛心」の図面
(※「+(重心)」と「×(剛心)」が、ほぼぴったり重なり合っている様子がご覧いただけます。

実測されたズレの数値は、重心を基準に「-0.02」と、ズレがほぼゼロに等しい完璧なバランスを達成しました。)
「計算より良くなるなんて、そんなことがあるの?」と思われるかもしれません。実は、木造住宅では、熟練の職人が一本一本の柱や梁、壁を隙間なく丁寧に、がっちりと接合していくことで、計算上のシミュレーション数値を遥かに超える一体感と、踏ん張る強さが実際の建物に生まれるのです。
まさに、井原建設の職人たちの丁寧な施工技術の高さが、この「実測値の驚異的な良さ」としてハッキリと数字に証明された瞬間でした!
※新築をも超える!驚異の「揺れにくさ(固有周期:0.14秒)」もう一つの驚くべき結果が、お家の**「揺れにくさ(固有周期)」**です。
一般的に、耐震性能が高い丈夫な木造住宅は、この数値が「0.1~0.3秒未満」とされており、新築の戸建ての平均でも「0.3秒未満」を目標に設計されます。数値が小さい(時間が短い)ほど、揺れに耐える力が強いということです。
今回、上乃木の物件で実測された固有周期は、なんと平均「0.14秒」!
築50年のお家が、私たちの耐震改修によって、**「新築木造住宅の平均レベルを大きく超える、極めて頑丈で揺れにくいお家」**に生まれ変わったことが数値で実証されました。
比較:もし耐震改修をしていなかったら…?
ちなみに、同じ松江市内の「東出雲町にある未改修の物件」で同様に測定したデータもあります。こちらの物件は改修を行っていないため、測定した結果、建物の固有周期は**「0.59秒」**(0.5秒以上は耐震性能がかなり低いと評価されます)となっており、地震の際に非常に大きく揺れ、被害を受ける危険性が高いという結果でした。
この2つの実測データを比べると、井原建設の耐震改修がいかにお家を強く、安全に生まれ変わらせるかが一目瞭然ですね!
まとめ:大切なのは「シミュレーション」だけでなく「実測」の安心感家づくりにおいて、パソコンの画面上で「計算上は大丈夫です」と言うのは簡単です。
しかし私たちは、お客様に**「本当に安心な暮らし」**を届けるために、こうして実際に完成した建物の状態を「実測」し、目に見える確かな証拠としてデータをお見せしています。
今回、上乃木の物件で**「設計上の計算よりも、実際の建物の方がずっとバランスが良く頑丈に仕上がっていた」**ことが証明されたのは、私たちにとっても、そして何よりお住まいになるお施主様にとっても、この上ない安心材料となりました。
「我が家の耐震性が心配」「古い家だけど、リフォームで本当に強くなるの?」と疑問をお持ちの方、ぜひ一度(有)井原建設へお気軽にご相談ください!
最新の検査方法や、職人たちの確かな技術力で、みなさまの住まいのご不安を解消いたします。
さて、先月の岩手に続き先週東京にいってまいりまして、東村山市の工務店さんのところへお邪魔してきました。
東村山といえば...
この方!

ご存じ
志村けん さんです!
お亡くなりになったのがいまだに信じられないほど日本中で親しまれた方のご出身地が東村山市です。
古い方なら、東村山音頭はご存じかと思います。
お墓もここにあるとのこと、
また、ドリフターズでデビューされた記念にとご自身で植樹された3本の木が...

数十年の時を経てこんなにも大きく育っていました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
この記事作成に用いたデータ(参考情報)
上乃木物件(改修後):固有周期平均 0.14秒(耐震性能:高め、0.3秒未満)、重心・剛心の実測ズレ(剛心座標) NS方向: -0.02 / EW方向: -0.02(ほぼ中心に一致)
東出雲町物件(未改修):固有周期平均 0.59秒(耐震性能:かなり低め、0.5秒以上)、重心・剛心の実測ズレ NS方向: -0.06 / EW方向: 0.01 -
水まわりりふぉ~む!
2026年08月19日
こんにちは
今週のブログは深津がお送りします。
今回は、以前から進めていた水まわりリフォームが完成しましたので、ご紹介します!
今回リフォームしたのは、キッチン・洗面・浴室の3カ所です。
【キッチン】


キッチンの交換に加えて、クロスや床の張替え、内窓の施工を行いました。
【洗面】


洗面台の交換や、クロスや床の張替えを行いました。
【浴室】


タイル張りの浴室から、断熱施工をしユニットバスへ交換しました。
キッチン・洗面・浴室を新しくしたことで、見た目がスッキリし、収納も増えて使いやすさもアップしました。
毎日の暮らしがより快適になる、使い勝手の良い水まわり空間となりました!
「そろそろ水まわりを新しくしたい」「収納を増やしたい」など、リフォームをお考えの方はぜひお気軽にご相談ください。
さて、お盆休み、みなさんはどこかお出かけされましたか?
私は大山にある「森の国」へ遊びに行ってきました!
大山コースのアスレチックに挑戦しましたが、高いところが苦手な私が唯一できたのが「谷越えゴンドラ」......。

そして、今回のお目当ては「蟻地獄」。

できそうに見えて、結構難しいんですよね。
実際にやってみると、思っていた以上に体力を使いますw
他にも遊具がたくさんあって、全部は体験できなかったのでまた行ってみたいですね。
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完成☆リノベーション
2026年08月07日
打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?家から見る派。古田です。
松江市内で行っていたリノベーション工事が完了し、
先日無事にお引き渡しをいたしました。
今回のリノベーション工事では、
廊下より半分を総2階の家と見立てて断熱・耐震工事を行い、
いざという時にシェルターとして機能するようにと、
設計されました。
夏は屋根からの熱で2階は酷暑、
冬は床下からの冷気で底冷えしていたご実家でしたが、
「夏は暑すぎて2階が上がれなかったけど、全然違う!」
と施主様が驚きの声をあげるほど、
夏涼しく、冬暖かく過ごしていただける家となりました。
一部をチラ見せ

工事をしなかったLDK側は、
内窓をつけて窓リノベを行い、
併せてクロス張替えと照明の取替をしました。
内窓を設置するだけでも、
随分と暑さ寒さが和らぐのでおススメです。
今回は見学会が出来なかったのですが、
現在断熱・耐震リノベ第2弾が進行中!
他にもお知らせを随時更新していますので、
井原建設のインスタをチェックしてみてくださいね。
古田担当ブログは今回が最終回となります。
これまで読んでいただいていた皆様、
本当にありがとうございました。




