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地震
2026年01月16日
今年は丙午の年、しかも60年に一度という特別な年だそうです。
そのせいかどうかはわかりませんが、年明け早々1月2日の大寒波に続き、1月6日には久しぶりの大きな地震が発生しました。
皆様のところはいかがでしたでしょうか?
今までに過去何度か大きな地震を体感しました。
ちょうど明日は阪神淡路大震災から31年ですね...
今までで恐怖を感じるほどの揺れは...
阪神淡路大震災、2度の鳥取西部地震、2018年の大田市を震源とした地震、そして今回の地震です。
特に今回発生した地震は、続けて2回の大きな揺れがありその後も余震が続きましたのでことさら怖いと感じました。
地震が起きるたびに思うことですが、住宅の新築において耐震等級3を標準仕様としていて本当によかったと思います。
さらに繰り返しの揺れにも対応する制震テープも標準としております。
今回のように余震が続くとその思いをさらに強くします。
弊社が耐震等級3を標準仕様としたきっかけは熊本地震でした。
震源地であった益城町は大きな地震は起きないだろうといわれていた地域であり、発生する確率は松江と同じとそのとき知りました。
その地域で数日の間に震度7という大きな地震が2回も発生し、その後も大きな余震に見舞われたのは10年前のこととはいえ記憶に新しいところです。
熊本城の被害は衝撃的でしたね。(一方で昔の人の築城技術に驚かされたことでもありました。)
実は益城町には耐震等級3の住宅が16棟あったそうです。
いずれも繰り返し起こる余震に耐え、被害もほぼなかったという調査結果も出ております。
その話を聞いてすぐに弊社とお建てする家はすべて耐震等級3にしようと決めました。
家を建築することを生業としているからにはいざというとき、命を守れない家を作ってどうする!
という強い想いをそのとき抱いたのです。
以後、現在建築中の家も含めてすべて耐震等級3及び制震テープを標準採用としております。
(耐震等級3は同じく標準仕様の長期優良住宅とともに「認定」を取っております。)
おかげ様で弊社のオーナー様はいずれも何事の被害もないとのことで安堵しております。
ただ、報道によりますと今回の震源は今まで知られていなかった新たな活断層であり、今後も繰り返し起こる可能性があるとのことです。
能登の地震では発生の前年に起きた地震でダメージを被った家が多く倒壊したのではないかともいわれております。
繰り返しの揺れに対する対策が必要と再認識すると同時に制震テープも標準仕様としておいて本当によかったと思っております。
現在弊社では2棟建築中ですが、いずれも無被害でした。
そういえば、以前見学会に来られた方から衝撃的な話を伺ったことがありました。
耐震等級についてのご質問を受け、説明させていただいたのですがその方から
「他社さんとは真逆のことをいわれますね。他社の営業さんは『耐震等級3なんて必要ないですよ。建築基準法は耐震等級1ですからね。過剰性能ですよ』って言われました。」
という話を伺いました。
実際に言われた方の話を聞いたのは初めてだったので大変驚くとともに残念にも思いましたが、各社様それぞれお考えがあってのことだと思いますので致し方ありません。
この耐震等級や断熱性能の話は語りだしたら際限なく続いていていってしまいます(笑)
続きをお聴きになりたい方は...

折しも1年のうちで一番寒いこの時期、耐震性能の話だけでなくエアコン1台でどれだけあったかくなっているかも併せて是非ご体感ください。
皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ちしております。
そして今日のこの一枚!

谷山のハッピーターン好き、かなり浸透してまいりましたw
町内行事での何もいわなくても用意されてる状態からお茶菓子にまで!
そして先日、お客様からとうとう箱買いでいただいてしまいました!
初めてみましたわねw
本当にありがたいことです。
ひとり占めせず、泣く泣く皆でシェアしていこうと今のところは思っております。
以上、長々と谷山がお送りいたしました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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毎年恒例の....
2026年01月09日
皆様!
新年、明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!
さて、仕事始め一発目は毎年恒例「熊野大社」へ!
雪は少し残っていましたが、とても良い天気でした!


去年は雪が降っている中での初詣でしたね、と言うと社長やあだっつぁんは「あげだったかいねぇ~?」などとそんな会話をしながらの初詣となりました!笑
その後、松江と出雲の新築建築現場をまわりました!
新築現場では、大工さんや板金屋さんの作業が着々と進んでおり
弊社スタッフで行っている気密施工も終盤に差し掛かっています。
そして、1月24日(土)、25日(日)は出雲の平屋住宅で
1月31日(土)、2月1日(日)は松江の二階建て住宅で構造見学会を開催させていただく予定です!
先日の地震で不安を感じた方も多いと思います。
構造見学会は、自分・家族を守る住まいの安全性を見て理解できる見学会です。
自社の標準仕様である耐震等級3+制震テープは、繰り返しの揺れにも安心な構造です。
ぜひ実際にご覧いただき、疑問などにお応えできる良い機会と考えています!
ご予約・ご来場お待ちしております♪
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2週連続 上棟でした
2025年12月26日
クリスマスプレゼントは、高価なものより実用的なものをサンタさんにお願いします。古田です。
先週は斐川、今週は松江で、2週連続上棟がありました。
どちらも天候に恵まれ、きれいな青空のなか、一日外作業となりました。
四方をお清めして、いよいよ作業開始となります。
柱や梁などの木材はプレカットと言って、加工された状態のものが届きます。
それを大工さん達が番付通りに組み立ていきます。
パズルみたいです。

柱をたてるところから屋根まで、1日で組み上がっていきます。
初めて見た時は、こんなに早いの!と驚きました。


大工さんたちが頑張ってくれている間、私たち井原建設スタッフは、資材の運搬や、片付け、気密の為のコーキングなど行います。
木材の継目やビス穴なども、気密テープやコーキング剤でしっかり埋めていくのですが、
壁を貼るまでに作業を終えておかないといけないので時間との勝負です。
屋根が出来てくる頃合いをみて、施主様には足場の上まであがって頂き、
掛け矢(かけや)と呼ばれる大きな木槌で部材をたたいてもらう儀式も行いました。
暗くなる直前には上棟式を行い、
工事の無事完了と、建物の安全、住む人の繁栄を祈願してその日は終了となりました。


朝7時頃から18時くらいまで、大工さん、施主様、井原建設スタッフ、
みんな一丸となって無事に棟上げを終えることができました。
怒涛の2週間を無事に乗り切ることが出来てホッとしています。
あちこちの筋肉痛は、お正月休みにほぐしておきたいと思います。
1月には構造見学会を予定しております。ご来場頂き、気密の良さなどを体感して頂けたらと思います。
私事ですが、入社して一年となりました。まだまだわからない事だらけですが、
お客様のために自分ができることをコツコツ積み重ねていこうと思います。
本年はありがとうございました。
皆様よいお年をお迎えください。
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例えばこんなアフターサービス...
2025年12月19日
今年も残り2週間を切りましたね...
毎年言ってますが、ほんとにあっという間の1年でした...
さて、今年の4月からようやく義務化された省エネ基準。
併せて高性能住宅に対する手厚い補助金、「GX志向型」も業界内では結構話題になりました。
UA値はさておき一番ネックだったのが「一次エネルギー消費量計算」(←弊社HPのQ&Aをご参照ください)
「35%」という基準が案外とハードルが高かったようです。
(ちなみに弊社においては標準仕様でクリアです(^^) 1棟、GX志向型補助金GET!でお引渡しさせていただきました。)
他にもいろいろ基準はありますが、ここで問題です!w
「それらの基準ってなんのためのものでしょうか?」
答えはいろいろあると思います。
今の話の流れでいうとまずはやっぱり補助金をもらうためでしょうか。
他には光熱費の節約の為、地球環境保護のため、なんていうのもあるかと思います。
がっ!
ここはやはりっ!
快適な暮らしの為です!!!
というわけで、ここから今日のメインテーマにこじつけます。
先日12月3日~5日まで今年一番の寒波がきました。
そこでとっさに思いつきまして、今年8月にお引渡しをさせていただいた
デザインと性能がちゃんと両立しているあのかっこいい家に温度計を置かせていただきました。
お引渡し後初めての冬、エアコンを何℃設定で生活されているか、光熱費はいくらだろうかと興味深々でございます。
5日の金曜日の夕方、回収させていただきましてさっそく解析。
大変興味深いデータを取らせていただくことができました。
詳細は省きます(笑)
ただ、こちらの想定より高い温度設定で間欠運転でエアコンを使用されていました。
従来ですとこのデータをグラフにして
「こうでしたよ」
で終わっていたのですが、今回は違います。
今回、回収させていただいたデータ(温度設定やエアコンの稼働時間)をシミュレーションソフトに入力してみました。
通常はプランニングの段階で、性能による室温変化、光熱費をシミュレートして仕様を決定するのですが今回は逆です。
実際のデータをシミュレーションソフトに入力することで、シミュレーションソフトの精度をあらためて確認することができました。
室温の推移、想定光熱費を実数値と比較した結果、実際よりもシミュレーションソフトの方が厳しめに出ます。
厳しめに出るということがわかればシミュレーションで得られた結果を実際の生活で試すことができます。
今まではお引渡しをさせていただいたオーナー様からの声をもとにさせていただいた住まい方のご提案(エアコンの使い方等)。
これが、具体的な根拠をもって、さらに現状よりも快適で光熱費も安い住まい方をご提案することができます。
自社で省エネ計算、構造計算をしているからこそ、スムーズにできる住まい方のご提案。
しかもうまくすると家計に直接効いてくるかもしれません。
物価高の中、少しでも光熱費の削減に貢献できたらいいと思いました。
こんなアフターサービス、なかなかいいと思いませんか?
実際どんな感じになったのか、詳しくは来月、年明けから開催します、オーナー様訪問会(仮称)や斐川町、松江市で開催させていただく予定の構造見学会でお披露目させていただきます!(日程は順次公開してまいります)
そして!
今日の一食!

前々から行ってみたかった...
レストランなのに看板に「ちゃんぽん」
とわざわざ書いてあるくらいだから絶対美味しいにちがいない!
と信じていって大正解でした!
写真はラーメン&漬け丼セット¥1,000.をプラス¥200.でちゃんぽんに代えてもらいました。
とにかく具沢山、とにかく美味しい!
国道431号線、道の駅 秋鹿なぎさ公園ちかくのアラスカです!
以上、谷山がお伝えしました
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生体リズムを整えるサーカディアン照明
2025年12月12日
こんにちは!ふかつですー
今回は照明について少しお話しします!
皆さん、サーカディアンリズムとは知っていますか?
生物が持つ約24時間周期の生体リズムのことで、体内時計とも呼ばれ睡眠・体温・ホルモン分泌など心身の機能に影響を与えています。
そのため、私たちの健康と深くかかわっているんです。
ヒトの生体リズムは、24時間よりも少し長い周期を持っていて、早朝の光によって前進し、夜間の光によって後退するという特性を持っています。1日の周期である24時間に同調するには、朝十分に光を浴び、夜は光を避ける必要があります。
そして、睡眠の質や体内時計の乱れは、不眠症や生活習慣病、精神疾患など様々な健康問題を引き起こす可能性があると言われています。
リズムを整えるためには
⑴朝、日光を浴びる
⑵決まった時間に食事をする
⑶夜間はブルーライトを避ける
この3つのポイントが重要になってきます。
その中で、サーカディアン照明は⑴と⑶のポイントをサポートしてくれる照明なんです!
朝は青空のような光で目覚め、日中は白色光で活動的に。夜は低い色温度の光でリラックスしながらスムーズな睡眠へと促してくれます。
また、照度センサーが部屋の明るさを常に感知していて、日当たりや天候に変化が生じても照明を自動で調光し、
専用リモコンでお好みの起床時刻と就寝時刻をセットするだけで、あとは時間の経過に合わせて調光・調色してくれるんです!
どんどん便利な世の中になっていきますね(⌒∇⌒)
照明を選ばれる際のご参考になれば幸いです!
さて!来週は出雲の平屋現場、
再来週は松江の2階建て現場で上棟を迎えます!
上棟の様子などInstagramにアップしますので、チェックしてみてくださいね(^_-)-☆
そして、年明けには2棟とも構造見学会を開催する予定です。
建ててからは見られない構造の部分を実際に見て確かめられる貴重な機会です!
同時に、断熱性・気密性の良さをご体感していただけます!
ぜひ、温まりに来てくださいね♡

会社のカウンターにはクリスマスツリーを飾りました!⭐




