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レッツ☆アーチ!
2026年03月06日
花粉症なので、
この時期は高くて柔らかいティシュを使っていますが、
なぜあのティッシュは甘いのか?古田です。
建築業界に入社して1年ちょっと。
初めて知る建材ばかりなのですが、
今回はアーチを作る用の材料、“曲げ合板“の紹介です。

アーチのきれいな曲線に必須アイテムの曲げ合板は、
カーブベニヤとも呼ばれており、
単板を同じ繊維方向に重ねることで、
柔軟に曲げることができるベニヤで、
立てて保管出来ないくらい柔らかいです。
ポリテクセンターに通っていたころ、
実習でアーチを作っていたグループがありましたが、
その時は薄いベニヤ板をひと晩くらいかけてゆっくり曲げて、
アーチ部分を作っていたような気がします。
ですので「こんなええもんあるんや!」と驚いたものです。
曲げ合板と石こうボードの継ぎ目は、
注意しないとクロスを貼ったあと角ばって見えてしまうので、
そうならないようにするためには、
どこで継ぎ目を入れてもらうかも大事なポイントとなります。


かわいいアーチが出来たら、
通り抜ける時ちょっとウキウキするのは、
何でなんでしょう。
さぁみなさんも、レッツ☆アーチ!
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耐震断熱リノベ絶賛進行中!
2026年02月27日
1月は行く
2月は逃げる
とはよく言ったもので2026年になって早くも2月が終わろうとしておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか
こんばんは
3週間のご無沙汰でした
ロッテ 歌のアルバム
どうも!司会の玉置宏です!
さて
インスタでもたびたびお知らせしておりますが、耐震断熱リノベーション、絶賛進行中です!
弊社の数十年来のお客様宅、この度娘さんご夫婦が戻られることに伴い、リフォーム工事のご依頼をいただきました。
戻られるにあたり、やはり気になるのは断熱と耐震ということ。
家全体が耐震、断熱改修できればよいのだけれどそこはご予算との相談です。
水回りは20年前にリフォームさせていただきそのときにある程度の断熱工事もさせていただいておりましたので、今回は2階部分とその直下部分、家全体でコアとなる部分の耐震断熱改修計画となりました。
現場調査をもとに図面を起こし、そこからさらに耐震診断ソフトを使って耐震診断を行います。
その結果から、一次耐震計画を行い併せて断熱計画を検討、概算のご予算提示をさせていただきました。
リノベ工事で大事なのは予算計画です。
解体して予想とは違ったとか図面と違う施工がしてある可能性もあるので(^^;ある程度のことは予算に含めながらも解体後に再度実施検討することが大事です。
というわけで、今週から解体工事が始まりようやく工事対象部分の全貌が露わとなってきました。

ここから再度現調を行い想定と違う部分がないかどうかを把握、検討し準備を進めていきます。
今回はさらに、現状の断熱診断も行っています。(インスタをご覧ください)
工事が完了してどこまで改善されるか今からとても楽しみです。
今後の弊社の情報発信にこうご期待!
さて!
というわけでここからが本題です!

南蛮味噌の1辛!
南蛮味噌の1辛!
麺はたかはし製麺の中太ちぢれ面
一番好きなやつ!
最近ちょっと具が少なくなった気がせんでもないけどそれでもほんっと美味しい!
一口食べた瞬間、おトキちゃんがすずむずー飲んだ時みたいに
はぁ~
って変な声がでます
そんなラーメン屋さんは
秋鹿の谷やンです
ちなみに親戚ではありません
では!
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揺れから生活を守る微動探査
2026年02月20日
こんにちは
今週のブログは深津がお送りします。
最近、地震への備えとして“揺れやすさ”まで把握する必要性が高まり、「常時微動探査」という方法が注目されています!
地面は、交通・風・遠くの地震などで常にわずかに揺れています。
この自然に発生している微小な振動(微動)を専用のセンサーで計測し、地盤の特性を解析するのが微動探査です。
探査には、微動計(高精度の地震計)を複数台用いて、1時間程度で観測が可能です。
舗装や土間コンクリートの上からでも調査が可能で、既に住宅が建っている脇のガレージや庭先、玄関先などのスペースでも可能です!
従来の地盤調査(SWS調査・ボーリング調査など)は、
「建物の重さに地盤が耐えられるか(地耐力)」を調べるためのものです。
しかし、
• 地震時にどれくらい揺れやすいか
• どんなタイプの地震で揺れが大きくなるか
といった“揺れ方の性質”までは分かりません。
微動探査でわかることは、大きく3つあります。
1.地盤の固有周期(揺れやすいリズム)
地盤には、揺れやすい周期(固有周期)があり、この揺れのクセを知ることで建物との相性を判断できます。
地盤と建物の周期が一致すると揺れが増幅され、共振が起こる可能性があります。
そのため、微動探査で地盤の周期を把握し、建物の周期と重ならないように設計することが重要です。
2.硬さ・層構造の推定
地中のどこに硬い層があるか、どれくらい柔らかい土が積もっているかが推測できます。
・表層が柔らかいのか
・硬い支持層が浅いのか深いのか
・地層の境目がどこにあるのか
こうした地盤の断面イメージがつかめます。
3.地震時の揺れの増幅度
同じ地震でも地盤によって揺れ方は大きく変わります。
微動探査では、地震が来た時に揺れがどれくらい大きくなりやすいか(増幅度)を推定できます。
これにより、その地域の地震リスク評価に役立ちます。
微動探査は、地盤の揺れやすさを把握できる新しい地盤調査です。
これらの情報をもとに、より安全で地震に強い家づくりにつなげることができます!
疑問に感じたこと、費用が知りたいなど
お気軽にお問合せください!
さて、話は変わりますが...
だんだんと風が心地よくなってきて、
滑り台が楽しい季節になってきましたね!
先日は、私のお気に入りトップ3に入る滑り台で遊んできました!

やっぱり何度滑っても楽しいですね。
特にローラー滑り台は最高です!
お気に入りの場所なので、あえて場所は言いませんが...笑
また次の滑り台を楽しみに、仕事も頑張ります!
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体感☆構造見学会
2026年02月13日
歳の数だけ豆を食べるために、3回数え直しました。古田です。
今週は雪かきスタートとなりましたね!
全員でまずは会社周辺の雪かきをして、
大きな雪だるまも完成しました。

1月24日(土)・25日(日)、
1月31(土)・2月1日(日)と、
2週連続で構造見学会を開催いたしました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
見学会では、
どんな断熱材を使用しているの?
気密施工ってどうやってるの?
など、完成見学会ではわからない、壁の中を見ていただきました。

気密の良さと断熱の凄さを体感していただくために、エアコンも設置。
6畳用のエアコン1台を20度設定で稼働させて、
室温は15~18度くらいとなりました。
来ていただいたお客様には、
「寒いと思って暖かくしてきたのに、全然そんなことないですね」
と、言っていただき、
施主様にもご来場いただいて、
実際に温かさを体感していただけるイベントとなりました。
この2週間で、天井→床→壁と、どんどん仕上がってきています。
施主様のイメージを形にしていくために、スタッフ一同がんばります!
完成見学会をおたのしみに☆
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エアコンは連続運転と間欠運転はどっちがお得?
2026年02月06日
こんにちは
今年の冬は例年になく寒い日が続きますね
今週末も前回に負けないくらい厳しい寒波がくる予報です
皆様、どうかお気をつけください
ただ、衆議院選挙もあります
選挙にも必ず行きましょうね
期日前投票も簡単にできるようですので天気が悪いならそちらの方がよいかもしれませんね
さて、寒い日が続くとやっぱりあったかい家がいいなぁと思います
先日の構造見学会では40坪の2階建ての家が6畳用エアコン1台でほんと快適でした
さて、
昨年のブログでお話しました「あの件」(こちらから)ですが
オーナー様には提案を快くお引き受けいただけ、温湿度計も前回同様に設置させていただきました
データ収集期間中、またしても大寒波が襲いましたが、厳しい気象条件の中、家の中がどれくらい温度推移しているかデータ回収を楽しみにしておりました
一方で、シミュレーション通りの結果となっているか一抹の不安もありましたが...
果たして、エアコンは24時間連続運転と間欠運転ではどちらが電気代が安く、かつ室内が暖かかったのでしょうか
結果は...
見事連続運転が電気代も安く、室温も平均して上昇しておりました!
シミュレーションで得られた結果よりも光熱費は12月と1月で平均6500円も安く、室温は外気の平均気温がかなり低かったにも関わらず上昇しておりました


※10畳用エアコンを25℃設定で1階のみ稼働
見事連続運転が電気代も安く、室温も平均して上昇しておりました!
シミュレーションで得られた結果よりも光熱費は12月と1月で平均6500円も安く、室温は外気の平均気温がかなり低かったにも関わらず上昇しておりました
結論!
「エアコンは間欠運転より24時間連続運転の方が電気代が安く室温も高くなる」
ただし、これには絶対条件があります
一定の住宅性能があること!
外気温に大きく左右されないような外皮性能を有していることが大前提となります
また、冬で日照時間が少ないとはいえ、太陽光発電の恩恵も少なからずあり、日射取得の影響もあります
要は、ここでのデータがそうであったからと言って他の家でもすべて当てはまるかというわけではないということです
敷地の形状、方角を考慮しながら窓を配置するなどの要素も大きく影響してきます
こういうことを考えながら意識しながら家づくりをするとしないとでは結構暮らし心地に違いがでてくるのではないかと思いますがいかがでしょう?
「高性能化を目指す」ことは補助金をもらうことも確かに目的の一つではあります。
それから「省エネ基準が義務化されたから」とか「基準がクリアできれば最低限の仕様でOK」という考え方もありかもしれません。
でも一生に一度建てれるかどうかのせっかくの家つくり。
超高性能でなくてもよいと思います。
地域の特性を活かし、冬ならば暖かい、夏ならば涼しい、しかも光熱費は安い、今回ご紹介したシミュレーション等を活用した最適解の家つくり。
そして、こうした家つくりって健康にも影響してきます。(そのお話はまたの機会に)
こんなことを考えながらつくる家つくりって楽しいと思いませんか?
今回、思い付きで実施させていただきましたが、結構オーナー様の暮らし心地や光熱費の削減に貢献できたのでないかなと思っております
また、今後の設計、プランニングに活かせる貴重なデータが得られました
こんなアフターサービス、やっぱりいいなぁ
というわけで
今日のこの1枚
こう見えて実は料理が好きな谷山ですが(^^;
もう20年近く前になりますが米子のとある飲食店で食した「アボカド丼」
美味しくて自宅でも再現しようと子供達が家にいるころからよく作っていました

作り方はいたって簡単
ごはんに煎りゴマ振って錦糸卵を敷き、エビとアボカドを載せるだけ
(写真の作例では錦糸卵がなくて彩が若干よくないです)
ネギはアレンジです(^^;
あとは刺身醤油とワサビでいただきます
ほんとはスライスした玉ねぎも敷くのだけど家人が苦手なのでやめてます
最近はごはんを酢飯に代えて作ってます
エビはパナメイエビ
小さいのをたくさん入れるより特大サイズを買って3,4尾入れた方がエビの食感をより楽しめます。
そしてなにより難しいのはアボカド選び。
触った感触で判断するしかないのですが、硬くてもダメ、柔らかいと中になんか変な根っこみたいなのが生えてるし...
いいのがなかったら別メニューにします(^^;
というわけで、昨日AIについて動画をみても誘惑に負けず、推敲頑張った谷山でございました。




