こんにちは。
11月に入りぐっと寒くなってきました。
皆様、風邪などひかれませぬ様ご自愛くださいね。

さて、今回はこのブログとは趣向を変えて、リフォームをされた方へのインタビュー記事を掲載します。これから寒くなる季節にぴったりなりフォームです。
新築工事で得た知識、ノウハウをリフォームに活かし、大きな効果を得られました。
では早速。

高性能リフォームで快適&家計にゆとり♪|お施主様インタビュー

写真

内窓を取り付けるだけで夏涼しく冬暖かく
心地いい住まいに早変わり!
高性能リフォームは井原建設にお任せください。

住み始めて感じた暑さと寒さに悩み、築3年でリフォームを決断。窓の改修と合わせて、気になっていた内装や収納もリニューアルされました。この秋で1年を迎えたZ様に、リフォームの様子や生活の変化・住み心地についてお聞きしました。

DATA
家族構成:夫婦+お子様2名(未就学児)
建物:2階建て住宅 築年数:4年
施工時期:2020年10月 施工期間:約1ヶ月
施工金額:143万円
助成金:限度額30万円(しまね長寿・子育て安心住宅リフォーム助成事業)

■リビング・寝室に内窓取付(計6ヶ所)
■1階床タイルシート貼り
■カーテンをバーチカルブラインドに取替え
■壁掛けテレビ設置用の壁施工(間接照明取付)
■収納改修(2ヶ所/収納撤去・扉取り外し)

リフォームのきっかけ

奥様:4年前に他社で新築しましたが、住み始めると夏の暑さや冬の寒さが気になって、徐々にリフォームを考えるようになりました。もう少し先にリフォームをしようか考えましたが、ちょうど育休だった時期に井原建設さんの完成見学会があり、職場復帰までに悩みを解決しようと、このタイミングで思い立ちました。

井原建設を選んだ決め手

奥様:ハウスメーカーは新築というイメージがあったので、ネットで地元の建設会社に絞って探しました。
“断熱性能”と“デザイン性”を両方備えているところが良くて、たまたま井原建設さんのHPが目に留まりました。完成見学会に行くと、私たちがすでに家を建てているにも関わらず、一から断熱について熱く説明してくださって(笑)熱意があるのに圧が無くて、親身な対応で気持ちが伝わってきたことが印象的でした。井原建設さんなら、要望がちゃんと伝わるのでは?と思い決めました。

写真2


不安は全く感じず、言えばそれ以上にこちらの要望が伝わっている安心感がありました。実体験をもとにリアリティのある説明で納得できて、コスト的にもデザイン的にもイメージ通りの提案でした。ずっとリフォームを考えていたので大体のイメージはできていて、内装の色やデザインで悩むことはありませんでした。予算内で要望を全てクリアできるか心配でしたが、資金計画で住宅ローンの借り換え、保険や資産運用などについてもアドバイスをもらい、この機会に家計の見直しもできたのでゆとりを持ってリフォームに向かうことができました。

ご要望に対して

谷山:温熱環境の改善として、一番は外壁を取り、窓サッシの取替えが効果的だと思いましたが時間と費用がかかります。新築したばかりということもあって、ローンを組まず低コストで簡単に施工できて一番効果的な方法をご提案しました。また、子育て世代の性能向上リフォームということで、島根県が実施している「しまね長寿・子育て安心住宅リフォーム助成事業」の助成金も活用して予算内で全てのご要望を叶えることができました。

「しまね長寿・子育て安心住宅リフォーム助成事業について」詳しくは島根県のHPからご覧ください。


■夏の暑さ、冬の寒さを改善したい

窓に内窓

奥様:夏は室内がもわっとしていて暑く、エアコンの冷房をつけてから冷えるまでに2時間くらいかかっていたので、帰宅後に涼しくなるようタイマーを設定して外出していました。冬は暖房の温度設定を高く、風量を強くしても寒くて暖まるのに時間がかかっていました。特に足元が冷えて、室内でのびのび動けなくて。寝る時も寒さで寝心地が悪かったのか、子どもの夜泣きも多かったです。暖房の風が強かったので乾燥も気になりました。

提案 ▶ 既存の窓に内窓を取り付ける

谷山:家族が過ごす時間が長いリビングと寝室にポイントを絞って、既存の窓に内窓を取り付けました。
足元が冷える原因として、コールドドラフト(外気に接する外壁や窓ガラス面で冷やされた空気が起こす下降気流で、冷気が床にゆっくり移動する)が考えられたので、内窓を取り付けて窓の断熱効果を上げることで悩みが解消できると思いました。
実は昔、自宅リフォームの断熱仕様が不十分で、思ってた効果が得られなかったという苦い経験があります。その後、色々と知識を学び内窓は簡単な施工で、高い断熱効果が得られることを実感し、年間のデータをとり数値で実証しました。今ではお客様には自信を持って勧めています。

 写真3

写真4

 

内窓のガラスは種類によって性能が異なるので、適切に選ぶことが大切です。こちらでは、インプラス(LIXIL)の高遮熱のLow-E複層ガラスを採用しました。窓からの熱の出入りを防ぎ、<冬の寒さ><夏の暑さ>を抑え、暖冷房費削減にもつながります。

【おすすめメリットまとめ】

  • 施工が簡単、1ヶ所1時間程度で取り付け可能
  • 断熱効果がアップ
  • 冷暖房の効率がアップし省エネ効果
  • 結露を抑える
  • 遮熱効果がアップ、強い日差しや紫外線を大幅カット


改善:効果をすぐ実感、一年中快適で子育て&家計にも良いこと尽くし

写真5

写真6

 


奥様:夏は温度設定を28℃か27℃で、風量は一番弱く設定していますが良く冷えて快適です。タイマーも使うことがなくなって、電源を入れたらすぐに冷えるようになりました。冬も温度設定は一番低く風量も弱く設定していますが、ちょうど良く暖まります。
暖房を切った後も暖かさが続きます。エアコンの風も弱く乾燥も気になりません。
以前に比べ、寒さが気にならなくなって身体が楽になりました。子どもも薄着で快適に過ごしています。寝つきも良くなり下の子の夜泣きが改善されました。部屋が暖かいことで寝かしつけも苦にならず、子育てにも良いこと尽くしで、ストレスが減って助かっています。
さらに一番嬉しいことは、省エネ効果で電気代が安くなったこと!昨年リフォーム工事をした次の月から、いきなり3000円も下がっていて驚きました。この差は大きいと思います。

お悩み2:床の傷が気になる、暗くて狭く感じる

写真8

奥様:以前は、ウォルナットのカラーフロアでした。
展示場で使われていたので気にせず選びましたが、実際に生活してみると傷がついて凹んでしまい、削れると白い下地が目立って気になりました。
また、濃い色は部屋が暗く狭く感じてしまうことも、住んでみてわかった悩みでした。
提案 ▶ 1階床タイルシート貼り
谷山:傷が目立たないように白い床が良いという要望から、色や柄のバリエーションが豊富で傷もつきにくく、掃除もしやすいタイルシートを提案しました。
既存の床をはがして、また一から床をつくると大きな工事になり費用もかかります。このタイルシートは厚みも薄いため、既存の床の上に貼ってもドアと干渉することもありませんし、施工も簡単です。
価格的には無垢のフローリングと変わらないくらいで、最近よく使われており人気の高い素材です。


改善:床の傷が目立たず、部屋全体が明るく広く感じるように

写真7

奥様:玄関から1階フロア全ての床を替えました。以前に比べ、多少床の冷たさも和らぎました。
貼り替えて1年が経ちますが、目立つ傷がまだ1回もついていません。細かな傷はありますが、床が白いので全然見えません。子どもがおもちゃで遊んでも傷がつきにくいので気に入っています。

お悩み3:キッチンから庭の景色を見たい

キッチンから


奥様:キッチンに立った時に、窓から庭の見え方も考えて外構を設計してもらっていたのですが、レースカーテンだと外が良く見えませんでした。

提案 ▶ バーチカルブラインドに取り替え

谷山:以前は布のドレープカーテンでしたが、バーチカルブラインドに取り替えました。
カーテンレールも撤去し、新たに天井にレールを取り付けました。縦型のブラインドで、カーテンよりもシャープな印象になります。すっきりとしているので、部屋を広く見せる効果もあります。ルーバーの角度を変えて、室内に取り込む光量をコントロールできる仕組みで、目隠しの広さも調整することができます。

改善:庭の木々も良く見えるように、素材が水に強いのでお手入れもラク

ブラインドで、カーテン
奥様:今は庭の木々も良く見えるようになりました。角度を変えられるので、外からの目線も気になりません。子どもが汚れた手で触っても、濡れた布巾ですぐ拭けるのでお手入れもラクで、気に入っています。

お悩み4:テレビ台は危ないしスペースを取るのでテレビを壁掛けにしたい

テレビ台は危ない

奥様:子どもが小さいので、テレビ台にぶつかると危ないしスペースを取るので無くしたいと思っていました。
テレビを壁掛けにするには、壁のふかしが必要だったのでエコカラット(LIXIL)を使い、間接照明で壁を照らしたいとお願いしました。

提案 ▶ 壁掛けテレビ設置用の壁施工(間接照明取付)


谷山:左官さんに施工してもらいます。接着剤で貼り付ける乾式方式なので施工が簡単です。
調湿作用があることが特徴で、結露の軽減やにおい吸着機能も期待できます。
間接照明がつけたいという要望もあり、このようなデザインを提案しました。

 

改善:思い通りのデザイン、間接照明の柔らかい光が気に入っている

テレビ台


奥様:間接照明は昼と夜とで、雰囲気が変わります。参考にしていたイメージがあったので、希望通りにデザインしてもらえて満足しています。
もともと部屋の照明の強い光が苦手だったので、間接照明の柔らかい光を気に入っています。
今はまだテレビ台を使っていますが、もう少ししたら壁掛けにする予定です。

お悩み5:収納を減らし部屋を広く使いたい

収納

収納

 


奥様:物を整理したら今までのような収納が必要なくなりました。これ以上、物を増やしたくないので収納スペースを見直しました。

提案 ▶ 収納を改修(解体・扉を撤去)


谷山:リビングにあった半畳分の収納は解体しました。筋交いがあったので、デザインとしてそのまま生かしました。
階段下の収納は扉を撤去しました。
※余談ですが、他のお施主様から「部屋が暖かいので厚い掛け布団がいらなくなった、布団用の収納はそんなに必要なかった」という声を頂いたことがあります。これには私たちも驚いて、室温が一定で快適なことがそういうことにも影響しているのだとわかりました。
収納を減らす分、部屋のスペースが広く使えると喜ばれると思いました。

改善:部屋が広くなり、スッキリとした

部屋が広く

部屋が広く

 


奥様:収納が無くなり、開放的でリビングを広く使えるようになりました。ゆくゆくは、電子ピアノを置きたいと思っています。
階段下の収納は、扉を外してオープンに使えるウォークインクローゼットとして活用しています。

リフォームをしていかがでしたか?

奥様


奥様:生活しながらの工事でしたが、窓の取り付けは数時間、床の施工も1日で終わり、工事中は特に不便なく過ごしました。職人さんの対応も凄く良かったです。
以前は出かけることも多かったのですが、快適になり家で過ごす時間が増えました。今回のリフォームで、家の悩みが改善したこともですが家計に余裕ができて心配事が減り、考え方が変わりました。自分たちに一番合ったお金の使い方ができるようになりました。次はキッチンのグレードアップも考えています。井原建設さんに出会えてリフォーム出来たことに、とても満足しています。
悩んでいましたが、思い切って行動して良かったです。今、家の寒さで悩んでいる方は、悩み続けても解決しないので、ぜひ我慢せず早いうちに話だけでも聞いてみることをお勧めします!

※弊社より


Z様、お忙しい中お話を聞かせて頂き、ありがとうございました。
リフォームの効果は想像以上だったようで、大変ご満足の様子に安心しました。
喜びの感想や温かいお言葉を頂き、嬉しい気持ちでいっぱいです。
なんとZ様から「来年の春には、家族が一人増えます」と、おめでたいニュースを聞かせて頂きました。
皆様が笑顔で迎えられる光景が目に浮かびます。
この快適で心地の良い空間で、ご家族が健康でしあわせに思い出を重ねていかれることを心から願っております。
私たち井原建設は、リフォームや新築を問わず、快適な住まいが続くことを基本として考えています。
そのために意匠性だけでなく、高性能も備え、快適な暮らしが目に見えて実感できる住まいを提案することが”家族のしあわせな笑顔に繋がる”と信じ、これからも様々な視点で熱意を持って家づくりに取り組んでいきます。
島根で、愉しく想いのこもった家創りをしたいとお考えでしたら、ぜひ私たちにご相談をお待ちしております。
井原建設スタッフ一同より