家を建てるときに利用できる補助金、実はいろいろあります。

国や地方自治体の施策としていろいろな助成金がありますよ。
家の性能を少しでもよくしてもらおうといろいろ考えてくれてます。
助成金って実は私たちが納めている税金が元なんです。当たり前ですが。
だから利用できるものは利用してしっかり還元してもらいましょう(笑)

 

下記、令和7年度補正予算閣議決定による補助額をまとめました。

 

~新築編~5個

【みらいエコ住宅2026事業、新築の場合】

1.GX志向型住宅・・・110万円  (すべての世帯が対象)

2.長期優良住宅・・・95万円(解体を含む場合は100万円)

3.ZEH水準住宅・・・55万円(    〃    60万円)

2.3については子育て世帯が対象になっています。(18未満の子を有する世帯、又は夫婦のいずれかが39歳以下の世帯)

 

【ZEH補助金】

4.ZEH⁺(ゼッチプラス)・・・90万円

5.ZEH(ゼッチ)・・・55万円

どちらも蓄電システム導入で最大20万円の追加補助が受けられる場合があります。

 

 

 

~リフォーム編~6個

【先進的窓リノベ2026事業】

1.窓のリフォームで最大100万円

 

【給湯省エネ2026事業】

2.家庭用燃料電池(エネファーム)・・・17万円

3.ハイブリッド給湯器・・・12万円

4.ヒートポンプ給湯器・・・10万円

 

【みらいエコ住宅2026事業、リフォームの場合】

5.開口部・躯体等の省エネ改修工事・・・開口部、外壁、屋根・天井又は床の断熱改修、エコ住宅設備の設置の組み合わせ

6.その他リフォーム工事(5.の工事を行った場合に限る)・・・住宅の子育て対応改修、バリアフリー改修、空気清浄機能・換気機能付きエアコン設置工事等

対象住宅 改修工事

補助上限額

平成4年基準を満たさないもの

平成28年基準相当に達する改修 100万円
平成11年基準相当に達する改修 50万円

平成11年基準を満たさないもの

平成28年基準相当に達する改修 80万円
平成11年基準相当に達する改修 40万円

 

※新築・リフォーム共に、蓄電池を設置する場合は、上記にそれぞれプラスして導入費用の3/10以内の補助が受けられます。

 

原則1件あたり1つの助成金の利用となります。
たかが100万円、されど100万円!
結構な額だとおもいませんか?

これらは知ってると知らないでは大違い。
面倒な手続きも弊社で代行させていただいております。

わからないことや質問などありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。