• 知識は常にBrush UP! 2025年11月28日

    こんにちは。

    今週は谷山がお送りします。

     

    さて先日11月26日27日の二日間、香川県は高松市に行ってまいりました。

    全国の志高い、工務店のあつまりである「全国スーパーウォール会」。

    今回は中四国ブロックで「大工塾」という勉強会に参加してきました。

    一日目は岐阜県の「(株)一建」様の山田社長、並びに「(株)ビスクリエイション」の初谷社長のご講演を拝聴。

    2日目は地元香川県の「(株)MIYAGAWA」様のモデルハウス「CAVE(ケイヴ)」を見学してきました。

    弊社は毎月開催される山陰SW会定例会のほか、年に数回県外での学びの場に積極的に参加しております。

    一説には「山陰の住宅事情は東京、広島等と比べ10年は遅れている」とあります。

    最近のSNSの普及でその傾向は少なくなってきているとは思いますが、それでも毎回毎回たくさんの学びがあります。

    デザインもですが、全国で頑張っておられる会社さんの活動や考え方を知ることは大変刺激になります。

    また学びを実践していくことで弊社自身のレベルアップにも繋がります。

    そしてそれをお客様との家づくりにフィードバックしていくことでより快適な住まいとなっていきます。

     

    知識は常にブラッシュアップ!

     

    これからも常に学びを忘れずに快適な住まいづくりに邁進していきますけん!

     

    さて、ここからが本題(笑)

    高松といえば「うどん」

    もちろん食べてきました(^^)

     

    うどん

     

    有名店ではなく、その辺にある地元の方が普通に食べてる店の肉うどん2玉+いか天(腹太)

    美味しかったですよ。

    ちく泉というお店でした。

     

    そして、実は歴史大好き、特に源平合戦の時代が好きな谷山。

    瀬戸内海は物語の宝庫です。

    少し到着が早かったので屋島に上がってきました。

    屋島寺の入口に飾ってあった屋島合戦図屏風のうちのワンシーン。

     

    やしま

     

    そして道中にあった案内看板に目が留まり、おりて眺めてみましたが...

     

    屋島2

     

    すでに埋め立てられていて見る影もなく...

    今は昔(涙)

     

    それではまた!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 【基礎工事】一体打ちって、いったいどんな家(うち)? 2025年11月20日

    こんにちは!

    今週のブログは深津がお送りします。

     

    さて、先日から2棟とも基礎工事が始まりました!

    基礎には、杭基礎、独立基礎、ベタ基礎、布基礎、深基礎があります。

    現在日本ではベタ基礎と布基礎のいずれかの住宅が多くみられ、

    手間がかからないという点で、近年ではほとんどベタ基礎が採用されています。

     

    井原建設でもベタ基礎を採用しており、さらに、ベースと立ち上がりの部分のコンクリートを一度に打設する「一体打ち工法」で行っています。

    この一体打ち工法により、基礎部分に継ぎ目がなくなり、二度打ちに比べて強度が高くなります。

    また、打ち継ぎ部分がないためシロアリや雨水などの侵入リスクを低減でき、防蟻シートも張るためシロアリをそもそも家の中に入れない考え方で施工をしています!

    「井原建設の保証・アフターフォローメンテナンスについてはこちら!」

    斐川現場

    ↑斐川現場

    地面を掘削し砕石を敷いて転圧を行い基礎の基礎を作っている様子です!

    松江現場

    ↑松江の現場はこちら

    基礎の基礎が完了し、捨てコンと防蟻シートを張っています!

     

    その後の工程としては、基礎配筋、型枠設置、生コン打設、養生、型枠解体、仕上げ、と進んでいきます。

    基礎配筋工事が完了した際には、必ず配筋検査をし合格すれば生コン打設へと進みます!

     

    Instagramのストーリーでも、随時現場の様子などupしてます!

    興味ある方はチェックしてみてくださいね☆

  • 地盤改良を行いました。 2025年11月14日

    こんにちは。

    今回のブログ担当は、すっかり炬燵から出られない古田です。

    (井原建設でおうちを建てていただいたお客様は、炬燵が必要ないのがうらやましいです…)

     

    今週に入り、斐川の新築、松江の建替え共に、いよいよ工事が始まりました。

    どちらも地盤調査で改良判定が出たのですが、改良方法は異なります。

     

    斐川の土地では、天然砕石パイル工法という改良工法を用いることになりました。

    この工法は、小さく砕いた石を柱状に、圧力をかけながら地面に埋め込んで、地盤を補強する工法です。地震の揺れにも強く、砕石の隙間は水を通しやすいため、液状化を未然に防ぐ効果もあります。

     

    福田様邸 穴ほり

    福田様邸 砕石投入

     

    松江の土地では、D-box工法を用いました。

    D-box工法は、特殊な袋に砕石を詰めたものを地中に埋めて、地盤を補強する工法です機械や交通振動の低減、地震による揺れの軽減や液状化防止効果があります。
    地盤が柔らかく、砕石パイルでは補強しきれないこと、また線路が近いこともあり、この工法が採用されました。

     

    加藤邸 埋めてます


    どちらの工法も、天然砕石を使用しているので、土壌汚染や環境破壊の心配のない工法です。

    天然砕石パイル工法は、1日半で、D-box工法も3日程で工事が完了しました。セメントなどを使う工法に比べると、硬化時間がかからない分早く工事が終わるんですね。

    福田様邸 工事完了

    加藤邸 完成

     

    さて、次は基礎工事かはじまります。

    天気が良い日が続きますように。

     

  • 長期保証始めます! 2025年11月06日

    早いものでもう11月になってしまいました。

    毎年のことですが11月に入ると年末まであっという間です。

    あっという間なんですが年内にあと2棟新築の着工をさせていただくことになっており慌ただしい日々を過ごしておりますが、ただただありがたいことではあります。

    さて、この度私達井原建設と一緒に建てる家づくりにおいて最長60年の長期保証サービスを始めさせていただくこととなりました。

    従来は、10年の瑕疵担保責任保険、20年の地盤保障、20年の防蟻保証、そして35年の壁体内無結露保証。

    実は結構充実の保証サービスをご用意させていただいておりました。

    そこに今回、最長60年の長期保証サービスもご用意させていただくこととなりました。

    具体的には

    「構造躯体、雨漏り」について10年保証であったものを9年目に第3者機関の点検を行い、お客様の費用負担なしに20年まで延長保証をいたします。

    その後、10年毎の保証会社規定の定期点検、メンテナンスを受けていただくことにより最長60年の長期保証を受けていただくことが可能となりました。

    また、壁体内無結露保証35年もこれを機に60年に延長となります。

    今までは基本的に大手ハウスメーカーにしかついていなかった長期保証サービス。

    「井原建設の家って性能もデザインもいいけど大手ハウスメーカーと比べて保証がなぁ...」

    とイマイチ踏み込めなかった方もこれで安心です!

    尚、このサービスは2026年着工分より適用となります。

    ご相談、お待ちしております!

     

    虹

    ※写真は先日朝の通勤途中での1枚。

     虹がダブルでかかってました!

     しかも濃ゆいやつ!

     なんだか気持ちの良い朝となりました。

     

     文責:谷山