こんにちは深津です。

前回までのブログでは、解体工事から土間コンクリートの打設、床組作業までの様子をお届けしました。

現場ではその後も工事が進み、少しずつ新しい住まいの形が見えてきています。

 

壁や天井には断熱材が張られ、断熱工事が進んでいます。

 

断熱材が張られたあとは、弊社スタッフも柱と断熱材の間など、隙間部分の気密施工を行っています。

建物の隙間をできるだけ減らすことで、意図しない空気の出入りを抑え、計画換気が適切に機能する住まいづくりにつなげています。

 

サッシも取り付けられました!

 

そして今回の現場では、薪ストーブの設置も予定しています。

その準備として、お施主様自ら煙突の取り付け作業をされています!

土間部分に設置する予定の薪ストーブ。

煙突が取り付けられたことで、完成後の暮らしも少しずつイメージできるようになってきました。

断熱・耐震性能の向上だけでなく、薪ストーブのある暮らしも楽しみな今回のリノベーション。

引き続き、工事の様子をブログでご紹介していきますので、ぜひご覧ください!