こんにちは

今年の冬は例年になく寒い日が続きますね

今週末も前回に負けないくらい厳しい寒波がくる予報です

皆様、どうかお気をつけください

ただ、衆議院選挙もあります

選挙にも必ず行きましょうね

期日前投票も簡単にできるようですので天気が悪いならそちらの方がよいかもしれませんね

 

さて、寒い日が続くとやっぱりあったかい家がいいなぁと思います

先日の構造見学会では40坪の2階建ての家が6畳用エアコン1台でほんと快適でした

 

見学会の様子はこちらから!

 

さて、

昨年のブログでお話しました「あの件」(こちらから)ですが

オーナー様には提案を快くお引き受けいただけ、温湿度計も前回同様に設置させていただきました

データ収集期間中、またしても大寒波が襲いましたが、厳しい気象条件の中、家の中がどれくらい温度推移しているかデータ回収を楽しみにしておりました

一方で、シミュレーション通りの結果となっているか一抹の不安もありましたが...

 

果たして、エアコンは24時間連続運転と間欠運転ではどちらが電気代が安く、かつ室内が暖かかったのでしょうか

結果は...

見事連続運転が電気代も安く、室温も平均して上昇しておりました!

シミュレーションで得られた結果よりも光熱費は12月と1月で平均6500円も安く、室温は外気の平均気温がかなり低かったにも関わらず上昇しておりました

 

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※10畳用エアコンを25℃設定で1階のみ稼働

 

見事連続運転が電気代も安く、室温も平均して上昇しておりました!

シミュレーションで得られた結果よりも光熱費は12月と1月で平均6500円も安く、室温は外気の平均気温がかなり低かったにも関わらず上昇しておりました

 

結論!

 

「エアコンは間欠運転より24時間連続運転の方が電気代が安く室温も高くなる」

 

ただし、これには絶対条件があります

一定の住宅性能があること!

外気温に大きく左右されないような外皮性能を有していることが大前提となります

また、冬で日照時間が少ないとはいえ、太陽光発電の恩恵も少なからずあり、日射取得の影響もあります

 

要は、ここでのデータがそうであったからと言って他の家でもすべて当てはまるかというわけではないということです

敷地の形状、方角を考慮しながら窓を配置するなどの要素も大きく影響してきます

こういうことを考えながら意識しながら家づくりをするとしないとでは結構暮らし心地に違いがでてくるのではないかと思いますがいかがでしょう?

 

「高性能化を目指す」ことは補助金をもらうことも確かに目的の一つではあります。

それから「省エネ基準が義務化されたから」とか「基準がクリアできれば最低限の仕様でOK」という考え方もありかもしれません。

でも一生に一度建てれるかどうかのせっかくの家つくり。

超高性能でなくてもよいと思います。

地域の特性を活かし、冬ならば暖かい、夏ならば涼しい、しかも光熱費は安い、今回ご紹介したシミュレーション等を活用した最適解の家つくり。

そして、こうした家つくりって健康にも影響してきます。(そのお話はまたの機会に)

こんなことを考えながらつくる家つくりって楽しいと思いませんか?

 

今回、思い付きで実施させていただきましたが、結構オーナー様の暮らし心地や光熱費の削減に貢献できたのでないかなと思っております

また、今後の設計、プランニングに活かせる貴重なデータが得られました

こんなアフターサービス、やっぱりいいなぁ

 

 

というわけで

今日のこの1枚

こう見えて実は料理が好きな谷山ですが(^^;

もう20年近く前になりますが米子のとある飲食店で食した「アボカド丼」

美味しくて自宅でも再現しようと子供達が家にいるころからよく作っていました

 

abokado

 

作り方はいたって簡単

ごはんに煎りゴマ振って錦糸卵を敷き、エビとアボカドを載せるだけ

(写真の作例では錦糸卵がなくて彩が若干よくないです)

ネギはアレンジです(^^;

あとは刺身醤油とワサビでいただきます

ほんとはスライスした玉ねぎも敷くのだけど家人が苦手なのでやめてます

最近はごはんを酢飯に代えて作ってます

エビはパナメイエビ

小さいのをたくさん入れるより特大サイズを買って3,4尾入れた方がエビの食感をより楽しめます。

そしてなにより難しいのはアボカド選び。

触った感触で判断するしかないのですが、硬くてもダメ、柔らかいと中になんか変な根っこみたいなのが生えてるし...

いいのがなかったら別メニューにします(^^;

 

というわけで、昨日AIについて動画をみても誘惑に負けず、推敲頑張った谷山でございました。